2003年1月12日、昨春神戸へ就職した先輩が遊びに来るということで、横浜中華街へ出かけました。午前中は一人で観光をしたいということと、夕方からはこちらのバイトの都合により、昼食プラス少しの観光をご一緒しましょうということになりました。
何はともあれ、食通の先輩であるのできっと美味しいものにありつけるだろうと、私の方ではろくに下調べもせずに出かけました。中華街最寄の石川町駅での待ち合わせはお昼時だったので、早速食事を取ることにしました。私は中華街に来るのは3度目くらいなのですが、全く土地勘がなく、先輩についていくこと20分ほど(?)。一軒の中華料理屋にたどり着きました。そこに至るまでには有名な料理店が何軒も並んでいましたが、いずれも長蛇の列。対してその店は待ち時間無しで、「本当にうまいものにありつけるのか?」と非常に心配でした。
中に入ってみるとそれなりに席は埋まっており、注文してからも相応の待ち時間がありましたが、お互いの近況を話し合っているうちに程なく料理が登場。いよいよ審判が下る時がきました。
(何を食したかは秘密)
味は合格点。食べるために上京してきただけあって、こういうところには惜しみなくお金を注ぎ込む彼のおかげで、かなりの種類の料理を食べることが出来ました。で、いざ会計となって、もちろん半分は出すつもりではいたのですが、彼が受け取ってくれず、結局1000円だけしか…。5000円以上したと思うのですがね。どうもご馳走様でした。
その後、じっくり横浜の観光を…といきたいところでしたが、食事にそうとう時間をかけたためにあまり時間がなくなってしまいました。そのため近くにある関帝廟を回るだけで精一杯。記念写真を撮って、関内駅まで歩き、そこで別れました。
先輩はその後、もう少し横浜観光をして、夜は先輩の先輩と新横浜ラーメン博物館へ向かったそうな。私は、関内から横浜市営地下鉄であざみ野経由でバイト先の新宿へ向かいましたとさ。